コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

■大津絵からの繋がりや広がり

大津に伝わる「大津絵」 頭の片隅にそのワードはあったものの、旅行先ではあまり気に止めることもなく過ぎてしまいました。ところが旅行から帰ると次々に「大津絵」というキーワードが飛び込んできて、その先、いろいろなつながりをみせてくれました。それを忘れないための備忘録。

  

泉屋博古館美術館分館の「浅井忠の京都遺産」で展示された「大津絵」を見たあとの思考のループ。写真は内覧会にて主催者の許可のもと撮影しました。 

 

  • ■大津絵とは
    • 〇大津でチラ見した「大津絵」
    • 〇地元での情報収集のチャンスを無駄に
  • ■「大津絵」が近寄ってきた
    • 〇生活の中から生まれた名もなき人が描いた絵
    • 〇浮世絵との違い
    • 〇他の画家も大津絵を作品のスタイルとして用いる
  • 加山又造展にて (日本の美はデザイン)
  • 民芸運動へ(日常の道具の中の美 デザイン)
  • ■大津絵を中心に糸がのびてつながる
  • ■大津絵と浅井忠について
  • ■浅井忠と大津絵 弟子梅原三郎と大津絵
  • ■江戸の庶民絵画、大津絵を読み解く ー街道絵師からミロまで
  • ■風刺画家 河鍋暁斎と大津絵
  • 河鍋暁斎ジョサイア・コンドル
    • 〇コンドルからのつながり
    • 〇上野博物館(コンドル設計)
  • ■コンドルと暁斎
    • 〇なぜ日本で話題にならず海外で評判なのか?
  • ■「民藝の日本 -柳宗悦と『手仕事の日本』を旅する-」
    • 〇地方への波及
    • 〇付記 自分にとっての価値とは?
  • 内国勧業博覧会
  • 三井記念美術館 「驚異の超絶技巧」展
  • ■美とは何か
  • ■めぐりめぐってフェノロサ
  • ■付記 佐川美術館 

 

続きを読む

■びわ湖大津プリンスホテル:建物や部屋選び レストラン 和食「清水」を利用して

 びわ湖プリンスホテルの基本情報について紹介します。ホテルの部屋の種類、建物の構造や立地によるロケーションの違い。部屋から見えた朝日やレストランからの夕日。利用した和食「清水」のお食事やサービスについて。とても満足できる宿泊でした。

 

  • ■建物について
  • ■部屋選び
    • 〇各階と部屋の種類
    • 〇どの部屋を選らぶ?
    • 〇スカイフロアよりもリニューアルフロアの方がランクが上
  • ■浴室
  • ■飲み物
  • ■リニューアルレイクフロア 15階からの眺め
  • ■高層階の眺望はレストランで
  • ■和食 清水
    • 〇ザ・プリンス箱根芦ノ湖なだ万と似てる?
    • 〇日没にベストポジションの座席
    • 〇 夕食
  • ■日の出も日の入りも望めるホテル 
  • ■まとめ 感想
  • ■関連

 

続きを読む

■びわ湖大津プリンスホテル:宿泊プランの内容とアクセス シャトルバスと大津駅観光案内所

8月の末に、びわ湖大津プリンスホテルに泊まりました。リーズナブルなプランで、なかなかよかったので覚書。秋の京都観光、宿泊場所がない場合の代替地にもできそうです。いろいろな特典もいっぱいでした。

 

  • ■格安プランの概要
    • 〇特典1:ぶらりっとクーポン
    • 〇特典2:JR東海ツアーズ JR東海東海パッセンジャーズ共同キャンペーン
    • 〇特典3:ディナーご優待券
  • プリンスホテルウェルカムカウンター
  • ■アクセス 無料シャトルバス 
  • ■大津観光案内所
  • ■ホテルプランのレンタカー
    • 〇JRの宿泊プランとセットで割安レンタカーがありますが…
    • 〇ホテルプランのレンタカーは前日の納車も可能
    • 〇多少の融通がきく利用時間
  • ■ガイドブックが重宝 
  • ■翌日周遊したコース
  • ■関連

 

続きを読む

■京博 国宝展:アクセスは? 貸切内覧会もあります 割引チケット

話題の国宝展開催までカウントダウンが始まっているようで、いろいろな書籍なども目白押し。よくわかりませんが貴重な機会らしいです。行く予定の方は、どんな行程を考えているでしょうか? 参考にした情報などを紹介します。

 

  • ■国宝展って?
  • ■混雑予測
  • ■貸切プラン登場
  • ■結局、シンプルなプランで
  • ■穴場の宿泊場所
    • 〇大津:びわ湖大津プリンス
    • 〇石山:ロイヤルオークスパ&ガーデン
  • ■国宝展 割引チケット
  • ■個人的なみどころポイント
  • ■関連

 

続きを読む

■『ニッポンの国宝100』の付録 トラベルケースの使いこなし

『 週刊 ニッポンの国宝100』が巷では評判のようです。そして創刊号の付録もまたスグレモノという噂が! 付録本、花盛り。とうとう国宝シリーズにまで付録で釣る作戦に出たか?! 果たして本当に使える代物? 使いこなしを考えてみました。  

 

  • ■『ニッポンの国宝100』が話題
  • ■付録を使うってどうなん?
  • ■いろいろ使い方を考えました
    • 〇カード入れ部分 
    • 〇ファスナー部分は小銭入れに
    • 〇チケット部分 
    • 〇こんなものも入れます
    • 東博のアジアの旅パスポート
  • ■結論 
  • ■使いこなし例

 

続きを読む