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コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

■2017年 鑑賞記録:簡単覚書メモ

展覧会、講演会に行った際、直後の簡単、感想メモ。ファーストインプレッションを忘れないうちに記録しておくメモ欄。調べたり、まとめるうちに印象が変化したり、そのまま記録せずに終わることも多いのでここに記録。作品名の確認やメモを見返したりせず記憶による記載。ブログにするためのメモ的なものなので、情報はかなり曖昧なのであしからず。(新しいものを上に記載)

(⇒ をクリックするとブログ記事が表示されます)   

 

    ■2017年 訪れた美術展 講演会の記録 (行きたい) 

  

  • ■(2017/03/27)  /  [03/26] 國學院美術館:祭祀と神話―神道入門―」
  • ■(2017/03/25)  /  [03/24] 国立新美術館ミュシャ
  • ■(2017/03/17)  /  [03/15] 山種美術館速水御舟について
  • ■(2017/03/16)  /  [03/15] 山種美術館日本画の教科書 東京編
  • ■(2017/03/12)  /  [03/14] 上品会
  • ■(2017/03/12)  /  [03/13] そごう美術館 
  • ■(2017/03/11)  /  [03/10] 地球館  3Dシアター
  • ■(2017/03/10)  /  [03/11] 企画展「理化学研究所百年」
  • ■(2017/03/11)  /  [03/10] 夜のアートイベント 上野公園
  • ■(2017/03/11)  /  [03/10] 都美セレクション 新鋭美術家 2017
  • ■(2017/03/02)  /  [03/01] MOA美術館 ⇒★
    • 〇《紅白梅図屏風》 ⇒★
    • 〇音声ガイド利用法
    • 〇《月下紅梅図》杉本博司 ⇒★
    • 〇作品の解説について
    • 杉本博司作品  「海景」 ⇒★
    • 柳橋図屏風  ⇒★
    • 〇色絵藤文茶壺  ⇒★
    • 〇その他
    • 〇カフェレストラン オー・ミラド― ⇒★
  • ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■〈2017年 2月〉■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  • ■(2017/02/28)  /  [02/27] そごう美術館 第49回神奈川県私立小学校 児童造形展
  • ■(2017/02/19)  /  [02/18] そごう美術館 再興第101回 院展
    • 〇西田 俊英 コロポックルの月 
    • 〇故 松尾敏男前理事長 特別出品 月輝く古都 
    • 〇那波多目 功一 アイガ―北壁 
    • 〇田渕 俊夫 飛鳥川心象 春萌ゆ 
    • 〇近藤仁  村雨
  • ■(2017/02/18)  /  [02/17] 国立科学博物館 常設展
    • 〇常設展:シアター360 
    • 〇地球館:地球環境の変動と生物の進化 ⇒★
      • ・古代の時間表現 見せ方
    • 〇日本館:2F北翼 3たくみに生きる縄文人
    • 〇日本館:1F 自然を見る技  
    • 微小を知る顕微鏡 好奇心から生まれる科学の目
    • 〇企画展「花粉と花粉症の科学」
  • ■(2017/02/10)  /  [02/10] マティスとルオー展を語る! 「山田五郎アートトーク」 ⇒★
  • ■(2017/02/09)  /  [02/08] 明日の神話
  • ■(2017/02/09)  /  [02/08] サントリー美術館:「コレクターの目 ヨーロッパの陶磁と世界のガラス」
  • ■(2017/02/05)  /  [02/04] そごう美術館:「院展 再興第101回」
    • ●空気遠近法について
  • ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■〈2017年 1月〉■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  • ■(2017/01/30)  /  [01/29] サントリー美術館:「コレクターの目 ヨーロッパの陶磁と世界のガラス」
  • ■(2017/01/28)  /  [01/26] ホモ・サピエンスと芸術~縄文人クロマニョン人岡本太郎からさぐる芸術のはじまり ⇒★
    • ●海部先生
    • ●石井先生
    • ●海部先生
    • ●参考情報
  • ■(2017/01/28)/  [01/26] 科博:ラスコー展〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」 ⇒★
  • ■(2017/01/28) /  [01/23] そごう美術館:魅惑のドールハウス 
  • ■(2017/01/28) /  [01/21] 【ワークショップ】:「しぶや探検!―渋谷で日本の文化を知る―」
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■「ミュシャ展」ある日の混雑レポ & 知っ得情報(ロッカー・再入場・音声ガイド) 

>ミュシャ  >アールヌーボ ■西洋美術 ■美術鑑賞法

 ミュシャ展に行ってきました。狙いは金曜日の夜間。事前情報でも金曜は比較的空いているとのこと。実際に他の混雑している企画でも、金曜の夜は比較的、空く傾向があります。ミュシャ展がこれから、もっと話題になる前の早いうちの金曜日がねらい目と思い、3月24日を決行日に・・・・(以下はこの日に限った情報となりますのであしからず)

 

  • ■鑑賞計画
  • ■アートライブラリーを利用しながら鑑賞
  • ■コインロッカー
  • ■再入場について
  • ■音声ガイド再貸出しと内容
    • 〇再貸出し
    • 〇内容は解説と同じ?
  • ■お土産売り場
  • ■昼食とアートセンターで閲覧
  • ■館内の混雑状況(金曜 18:00すぎ)
    • 〇18:30頃・・・仕事帰りの人たちがかけつけます
    • 〇19:30頃・・・閉館に向けて人は撮影コーナーに流れてきます
    • 〇閉館間際  こんな状態です
  • ■その日の公式混雑状況は・・・
  • ■行くべきか 行かざるべきか
    • 〇少しでも気になることがあるならおすすめ

 

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■全20作品「スラヴ叙事詩」の画像と図解 描かれているものは何?  

>ミュシャ  >アールヌーボ

スラヴ叙事詩の絵は、「どこ」「何が」描かれていて、それが「何を」意味しているのか。「背景の史実」は? 最初に解説を見ただけでは、どこを示しているのかすらわかりませんでした。絵に番号を振って、それが何かを示し、その絵が何を描こうとしたものをまとめてみました。

 

  • ■出典 
  • ■ 1《原故郷のスラヴ民族》
  • ■ 2《ルヤーナ島でのスヴァントヴィート祭》
  • ■ 3《スラヴ式典礼の導入》
  • ■ 4《ブルガリア皇帝シメオン1世》
  • ■ 5《ボヘミア王プシェミスル・オタカル2世》
  • ■ 6《東ローマ皇帝として戴冠するセルビア皇帝ステファン・ドゥシャン》
  • ■三部作「言葉の魔力」
  • ■ 7《クロムニェジーシュのヤン・ミリーチ》
  • ■ 8《グルンヴァルトの戦いの後》
  • ■ 9《ベツレヘム礼拝堂で説教をするヤン・フス師》
  • ■10《クジーシュキでの集会》

 

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■「ミュシャ展」を見る前の「あんな疑問」「こんな疑問」

■西洋美術 >ミュシャ  >アールヌーボ

 ミュシャ展を見る際の「基本」?ともいえること。西欧の歴史がわかっていないので、解説を見ても、全くわかりません。「スラブ人」の話なのに、ロシア、ブルガリアポーランドリトアニアと、いろんな国がいっぱい出てきます。いったいどういうこと? それは、スラヴ人がどう移動しかかを理解すれば次第にわかってきました。 

 

 

  • ■「叙事詩」って何?
  • ■スラヴとは
  • ■歴史
    • 〇先史時代 
    • 〇中世初期
    • 〇中世時代
  • ■政治・文化
  • スラヴ人の分布
    • 〇スラヴ民族は、
    • 〇移住先で在来の住民と混交し同化 相互に影響
    • 〇トルコ系
    • ブルガリア
    • 〇ドイツ系
    • 〇近代以降 
    • 〇ロシアとの関係
    • ウクライナ
    • 〇ロシア
  • ■作品番号と関連地域
  • ■メモ

 

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■スラヴ叙事詩の解説(ミュシャの年譜とともに全体像を)

■西洋美術  >アールヌーボ >ミュシャ

ミュシャの大作、スラヴ叙事詩、全20作品が一堂に会するミュシャ展。20作品ってどんな作品なの? 全作品のタイトルは? いつ頃の時代からいつ頃までの歴史を描いたのか、制昨年は? 周辺の出来事は? といったことを全体を通して把握するためにに、表にしました。

 

解説は、HPの解説(出典:ミュシャ展)を参考に、解説の「描かれている場面」をとりあえず抜き出しました。(転載するとクリアにならないのであしからず)

 

 

 

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