コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

■⑤出雲大社:御本殿の御神体は西を向いている謎

出雲大社には、たくさんの謎があります。その中の一つ。御本殿に祀られた御神体は、西を向いていると言われています。そのため、西側からもお参りをするとよいと言われています。なぜ、大国主大神御神体は、参拝者の方を向かず、西を見ているのでしょうか?

さらなる謎が出て来ました。

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出雲大社 御本殿西から望む 

 

  • ■御本殿の御神体 大国主大神は西を向いているという謎
    • 〇解説看板
    • 〇意味がよくわからない
    • 〇御本殿と御心座の意味
    • 〇内部の見取り図を見て理解 
    • 〇平面図を模型にすると
    • 〇基礎知識が大事
    • 〇なぜ西を向いているのか?
  • ■「御神体が西を向いている」のは出雲大社だけの特徴なの?
    • Q 御心座が西を向いていることは、どうしてわかった?
    • Q 「大社造」の御神体は横を向いている!?
    • Q 大社造の神社はどんな神社がある?
    • Q 西から参拝するのは特別なこと?
    • Q 通な人はここからお参りをしていたという話
    • Q 建築にかかわる人たちは?
    • Q 写真家が撮影しているはず
    • Q 過去に公開は?
    • Q 出雲大社御神体は西を向いているのは特別なこと?
    • Q 御神体とは何か? 御神体の写真はないのか?
    • Q 掟をやぶって見た人はいないのか?
  • ■感想・雑感
  • 出雲大社関連(ブログ内)
  • ■脚注 補足

 

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■④出雲大社:はじめての参拝はここがポイント お見逃しなく

はじめて訪れる出雲大社。下準備をせずに行くと、陥りやすい間違いや見逃しやすいポイントがいくつかあります。あとから後悔をしないために、事前にチェックしておくと便利。また、要チェックポイントについて、ミニ知識を紹介しています。 

 

  • ■初めての出雲大社 陥りがちな勘違いや見逃しポイント
    • 〇勘違いしやすい建物は?
    • 〇第1のポイント:「拝殿」を「御本殿」と勘違い
    • 〇第2のポイント:「八足門」(やつあしもん)を「御本殿」と勘違い
    • 〇第3のポイント:真後ろから御本殿の全貌が見える
    • 〇第4のポイント:西側の拝礼所からお参りを
    • 〇第5のポイント:「素戔社」は隠れパワースポット
    • 〇第6のポイント:神楽殿のしめ縄を見逃すな(でも御本殿ではない)
    • 〇参拝のおすすめポイント
  • ■神社建築について
    • 〇神社の建物の配置
    • 〇拝殿と御本殿の違い
    • 〇御本殿は、ご神体を祀る場所
    • 出雲大社は特殊?
    • 出雲大社の特殊性 遷宮
    • 〇本殿、拝殿のない例 
  • ■改めて御本殿について
    • 〇あの威厳のある建物が御本殿だった!
    • 〇本殿の外観
    • 〇本殿の仕様  
    • 〇本殿の屋根 
      • 【檜皮葺】
      • 【破風板】【千木】【鰹木】【ちゃん塗】
      • 【面積】【屋根長】
    • 遷宮年 
  • 平成の大遷宮って何?
  • 出雲大社関連(ブログ内)
  • ■脚注 補足

 

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■島根県立美術館:宍道湖うさぎ 噂を追いかけてみる

宍道湖が見渡せる夕日のスポット、島根県立美術館の前の湖畔に、12羽のうさぎが飛び跳ねています。ここを目的に訪れる人も多い人気スポット。季節を変えて訪れ表情を納めました。宍道湖うさぎにまつわる噂も追ってみました。

 

  • ■2019.8月 夏
  • ■2019.10月 秋
    • 〇先頭のうさぎに注目
    • 〇パノラマ加工を狙って連続撮影
    • 〇海に向かうウサギたち
  • 宍道湖うさぎにまつわる話
    • 〇2番目の背中をなでよう
    • 〇西を向いてさわろう
    • 宍道湖産のヤマトシジミをそなえる
    • 〇これらの噂の出所は?
  • ■2020.2月 冬
  • ■製作者について

 

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■小沢健二「彗星」ミュージックビデオ & 監督・小松真弓へのインタビュー

小沢健二さんの「彗星」のミュージックビデオ(MV)に触れた時、いろいろなことがフラッシュバックしてきました。これまで見てきたこと、聞いた話、体験したことなどが、一気に押し寄せ、覆いかぶさってくるようでした。それらにどんなつながりがあるのかは、まだわかりませんが、ビデオから受け取ったことを記録。

Comet Kohoutek (S74-17688).jpg
NASA - http://spaceflight.nasa.gov/gallery/images/skylab/skylab4/html/s74-17688.html (image link) (Originaly uploaded at ja.wikipedia.org, original description page is/was here), パブリック・ドメイン, リンクによる

ビデオを見ながら、このMVを制作した方は、どんな方なんだろう。楽曲から、どんなことを受け止めて、それを形にしていったのか。そんなことも気になっていました。

監督・小松真弓さんへのインタビュー動画が、期間限定で、公開されることになりました。それらの制作意図を聞いてしまうと、知る前に考えていたことが、次第に薄れて忘れてしまいます。最初に、直観的に感じていたことを忘れないように留めておきます。 

 

  • ■「彗星」との遭遇
  • ■宇宙との遭遇
    • 〇生命の始まり
    • 〇本質、真理って?
    • 〇宇宙の爆発でできた私たちの世界
  • ■彗星の映像や歌詞、フレーズから見えたこと
    • 〇暮らしがこそが宇宙
    • 〇自分の影法師を踏む
    • 〇空を横切る彗星
    • 〇食堂のテーブルから 
  • ■映像クリエイターってどんな人?
  • ■人体の宇宙
    • 〇驚異の小宇宙 人体
    • 〇ミクロコスモス(人体)はフラクタル構造
    • 〇Power of Ten
    • 草間彌生の絵画
    • 〇落合陽一さんの展覧会
  • ■命のつながり
    • 〇恐竜の化石時代からのつながり
    • 〇家族のつながり 
    • 〇ドイツ文学者から口伝文芸研究をしていた民俗学者の父
    • 民俗学の中のに
  • ■小沢家のルーツ
    • 〇親子で権力に立ち向かう
    • 〇人の思考のよりどころは環境や生い立ちに
  • ■メディア露出しなかった時間は何を?
  • ■全ての命は平等
    • 法華経の中にみる平等
    • 〇科学の中の「人種・民俗」の平等
  • ■全てはつながりの中で
    • 〇宗教にも生存競争?
    • 〇皇室のつながり
    • 〇系譜によるつながり
  • ■ミュージックビデオ「彗星」の世界
  • ■感想・雑感
  • ■高御座との関連 
  • ■関連
  • ■脚注・補足

 

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■島根旅行記:松江・出雲 3回訪れて見えた目まぐるしく変わる山陰のお天気

宍道湖の夕日や、日が沈む聖地出雲。島根は夕日のスポットがいろいろ。山陰島根の旅は、「きれいな夕日を見る」というのも一つの目的となります。しかし実際に訪れると、夕日にはなかなかお目にかかれないことに気づかされます。「出雲」とは、その名のとおり「雲の出づる」場所だった?(実は由来とは関係がないという説も)

この記事は、下記から独立させました。

■宍道湖の夕日を見るコツは? あきらめない チャンスを逃さない

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  • ■総計11日の滞在で、夕日は1日だけ
  • ■1回目 夏の終わりの島根 (2019年8月)
    • 出雲大社
      • ◎畑デン車中
      • ◎勢溜の鳥居付近  
      • 出雲大社本殿と、背後の八雲山
      • ◎本殿 
      • ◎十九舎 
      • ◎ 素鵞社(そがのやしろ) 
      • ◎急激な増水
      • ◎勢溜の鳥居 
    • 〇日御碕(ひのみさき)灯台
    • 〇山陰地方の天候の特徴を知る
    • 〇最終日にやっと見た夕景
  • ■2回目 島根旅行:秋(2019.10月末)
    • 〇1日目:午後⇒曇り
    • 〇2日目:朝⇒雨 昼⇒室内 夕方⇒雨
      • ◎堀川めぐり 
      • ◎鎮守の守散策 
      • ◎県立美術館のライブラリーと下見
    • 〇3日目:朝⇒快晴 午後⇒曇り 夕方⇒雨
      • 一畑電車からの景色 
      • ◎宇迦橋の大鳥居 
      • ◎旧大社駅
      • ◎ボランティアガイドに急遽参加 
      • 稲佐の浜 
      • ◎ぜんざいをいただく
    • 〇4日目:朝⇒快晴 午後⇒雨 時々雲間から光
      • 島根県立美術館 
      • ◎ ボランティアガイドツアー
      • ◎山陰地方の天候の特徴を知る
  • ■3回目 島根旅行:冬(2020年2月)
  • ■お天気は神様の贈り物
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