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コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

■箱根「岡田美術館」利用について(入館料・割引・ランチ・アクセス・足湯・備品等)

数年前から『岡田美術館』の名が、耳に届くようになりました。2800円という高い入館料に尻込みしていましたが、やっと行ってきました! 「割引情報」や「裏技アクセス」「ランチ」「足湯」「備品」の準備状況、噂の「セキュリティー」情報など紹介します…

■オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ展:ライティングの秘密

「エミール・ガレ」展 最終日。 17:30から山種美術館のブロガー内覧会があるので、その前に出かけてきました。何点か確認したかったことがあったのと、図書館で『ガレのガレ』ーエミールガレの神髄ー(紫紅社)の写真集を借りたところ、 今回出展されている…

■オルセー美術館特別協力 誕生170周年 エミール・ガレ展

サントリー美術館の「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ展」に行ってきました。 5月の庭園美術館で行われた「ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉」展に2回、訪れていたのですが、それを書き留めることができないままとなり・・・・そ…

■ポーラ美術館:ガラス工芸 ガラスとことば(メモ)

ポーラ美術館のコレクション企画 会期:2015年9月30日(水)-2016年9月4日(日) 会場:ポーラ美術館 展示室4 上記の展示解説の中で気になった言葉 西洋では、自然とは生まれたままの野生の状態を意味する。それはしつけられていないもの つまり、人間が制御する…

■エミールガレ:ヒトヨダケ文花瓶・・・自然の摂理と輪廻

エミール・ガレが好きな友人が惚れ込んだという作品、ヒトヨダケの花瓶。何故かこの花瓶に心引かれるものがあったといいます。 花瓶に広がる苔むした森は、以前過ごしたことのある森を思い出させ、ガラスの奥に広大な森が広がって迷い込むような錯覚になるそ…

大一美術館 エミールガレ 《 蜻蛉文脚付杯》

エミールガレの美術館が名古屋にあることを数年前、観光案内所で知りました。いつか行ってみたいと思っていたところ、今回は、「ガレ&ドーム&ラリック ガラスアート三大巨匠展」が開催。こちらの美術館、地元、名古屋の方でも知らない方が多いようです。 以…