コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

■手塚治虫「火の鳥」展 - 火の鳥はエントロピー増大と抗う動的平衡 = 宇宙生命の象徴 -

手塚治虫の「火の鳥」連載70周年を記念し、東京シティビューで「火の鳥展」が開催された。この展覧会を通して手塚治虫という漫画家や「火の鳥」という作品に対して持っていたイメージやその変化、作品を通して考えたこと、学んだことの個人的な記録。 これま…

■根津美術館:「国宝・燕子花図と藤花図、夏秋渓流図」展 《燕子花図屏風》(覚書)

根津美術館を代表する作品《燕子花図屏風》は、GWを挟み1か月ほど、恒例展示される。毎年見続けたら、作品の見え方はどう変化するのか数年追っていた。ところが気づくと2018年以来、訪れていなかった。2025年、会期始めと、最終日に鑑賞。7年ぶりに見えた…

■1 帷子川散策 記憶と歴史の交錯:横浜駅~西横浜駅

相鉄線とともに流れる帷子川。子どもの頃から、走る車内からその光景を見てきた。ふっと気づくと、知らぬ間に大きな変化をしている。これまでの断片の記憶と、車窓から見える断片的な光景。河口から上流に向かて歩きながら昔と今をつなげてみることにした。 …