2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
手塚治虫の「火の鳥」連載70周年を記念し、東京シティビューで「火の鳥展」が開催された。この展覧会を通して手塚治虫という漫画家や「火の鳥」という作品に対して持っていたイメージやその変化、作品を通して考えたこと、学んだことの個人的な記録。 これま…
根津美術館を代表する作品《燕子花図屏風》は、GWを挟み1か月ほど、恒例展示される。毎年見続けたら、作品の見え方はどう変化するのか数年追っていた。ところが気づくと2018年以来、訪れていなかった。2025年、会期始めと、最終日に鑑賞。7年ぶりに見えた…
相鉄線とともに流れる帷子川。子どもの頃から、走る車内からその光景を見てきた。ふっと気づくと、知らぬ間に大きな変化をしている。これまでの断片の記憶と、車窓から見える断片的な光景。河口から上流に向かて歩きながら昔と今をつなげてみることにした。 …