読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

■ラスコー展:⑧思ったこと 考えたこと 学んだこと 人の思考について

ラスコー展もすでに終わってしまいましたが、長々と感想をレビューしてきました。最後に、これらの展示から、そしてその後、周辺の情報を調べたりして、自分が考えたことや思ったこと、学んだことをまとめて終わりにしたいと思います。⇒■ラスコー展:⑦ラスコ…

■思考:生きているということ

医療系の国家試験は、2月、3月に行われます。これからが追い込みの時期のはず。試験のための勉強をすることに矛盾を感じていたのに、この頃になったら、そんなことはすっかり忘れて、国試対策の勉強に切り替えていました。ところが・・・・ 試験とは関係のな…

■解剖実習前の戸惑い(学生時代のレポート)

片付けをしていたら学生時代に書いたレポートの下書きが、出てきました。自分が歩いてきた道の、通過点で何を考え、何を思っていたのか・・・・ その記録として、書き起こしていました。(2000年頃) 先日、「デザインの解剖展」に訪れて、そのレポートのこ…

■豊島八百万ラボ:神話と科学が融合 科学が神話を作った!?

見る前から、あまり気乗りしない作品でした。ところが、実際に見て、どんな人が、何を作ろうとしたかを知ったことで、捉え方が180度、変わってしまった作品です。何も知らずに見た時の想像力と、知ってからの想像。その対比がとても面白い作品でした。感…

■庭園美術館:ボルタンスキ― 展覧会関連プログラムに参加して ④

■庭園美術館:ボルタンスキー展覧会関連プログラムに参加して ① ② ③ の続き クリスチャン・ボルタンスキ― アニミタス-さざめく亡霊たち いよいよ、本日が最終日です。11月25日に「インスタレーションと鑑賞者のエモーショナルな関係」のワークショップが行…

■庭園美術館:ボルタンスキ― 展覧会関連プログラムに参加して ①

庭園美術館のボルタンスキー「アニミタス-さざめく亡霊たち」の企画展に際して、「インスタレーションと鑑賞者のエモーショナルな関係」という講座が開催されました。 上記のようなちょっとユニークな講座です。 〇募集要項はこんな感じでした ARTBOOK CLUB…

■庭園美術館:ボルタンスキー「アニミタス-さざめく亡霊たち」

東京都庭園美術館でクリスチャン・ボルタンスキーの「アニミタス-さざめく亡霊たち」が9月22日から開催されています。 ボルタンスキ―というアーティストはご存知でしょうか? 正直なことを言ってしまうと、この人、そんなに有名な人だったの? 私はたまたま…

■オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ展:ライティングの秘密

「エミール・ガレ」展 最終日。 17:30から山種美術館のブロガー内覧会があるので、その前に出かけてきました。何点か確認したかったことがあったのと、図書館で『ガレのガレ』ーエミールガレの神髄ー(紫紅社)の写真集を借りたところ、 今回出展されている…

■オルセー美術館特別協力 誕生170周年 エミール・ガレ展

サントリー美術館の「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ展」に行ってきました。 5月の庭園美術館で行われた「ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉」展に2回、訪れていたのですが、それを書き留めることができないままとなり・・・・そ…

■ポーラ美術館:ガラス工芸 ガラスとことば(メモ)

ポーラ美術館のコレクション企画 会期:2015年9月30日(水)-2016年9月4日(日) 会場:ポーラ美術館 展示室4 上記の展示解説の中で気になった言葉 西洋では、自然とは生まれたままの野生の状態を意味する。それはしつけられていないもの つまり、人間が制御する…

■エミールガレ:ヒトヨダケ文花瓶・・・自然の摂理と輪廻

エミール・ガレが好きな友人が惚れ込んだという作品、ヒトヨダケの花瓶。何故かこの花瓶に心引かれるものがあったといいます。 花瓶に広がる苔むした森は、以前過ごしたことのある森を思い出させ、ガラスの奥に広大な森が広がって迷い込むような錯覚になるそ…

■菱田春草:《落葉》(食べログ日記INDEXへリンク)

○菱田春草:《落葉》の世界を探訪(2016/03/07)■菱田春草 《作成順》の謎○菱田春草:[7]《落葉》制作序に関する論文探し (2016/03/07) ←(2016.3.17)○菱田春草:[6]《落葉》一連の作品を「実験」ととらえてみると (2016/03/07) ←(2015.3.15記)○菱田春…

大一美術館 エミールガレ 《 蜻蛉文脚付杯》

エミールガレの美術館が名古屋にあることを数年前、観光案内所で知りました。いつか行ってみたいと思っていたところ、今回は、「ガレ&ドーム&ラリック ガラスアート三大巨匠展」が開催。こちらの美術館、地元、名古屋の方でも知らない方が多いようです。 以…