コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

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■国立科学博物館:「地球館」で「大英自然博物館」関連展示

大英自然博史博物館展が好評のうちに幕を閉じました。出口に地球館の関連展示のパネルがあったのは目に入ったでしょうか? 系統だった展示と合わせて見ると理解が深まり、違う視点で捉え直すことができます。関連展示されていたものをご紹介します。 一方、…

■国立科学博物館:大英自然史博物館展 大人も子供もワクワクの世界

大英自然博物館展、会期2日前の滑り込み。午後8時まで時間延長されている土曜日を利用しました。さすがに最終日間近になると駆け込み多くなるのか、またお子さんづれも多かったです。 ■混雑状況 ■入館料 ■整理券の発行 ■ポケットガイドブック ■音声ガイド ■…

■国立科学博物館:大英自然史博物館展 チケットについて

3月18日(2017年)から、科博で、大英自然史博物館展が始まります。この博物館は、基本的に主要な所蔵品を貸し出すことは控えていたのですが、初めての世界巡回展。しかも最初の開催場所が日本という記念すべき展覧会です。ちょうと春休みと開催時期が重なる…

■ラスコー展:⑧思ったこと 考えたこと 学んだこと 人の思考について

ラスコー展もすでに終わってしまいましたが、長々と感想をレビューしてきました。最後に、これらの展示から、そしてその後、周辺の情報を調べたりして、自分が考えたことや思ったこと、学んだことをまとめて終わりにしたいと思います。⇒■ラスコー展:⑦ラスコ…

■ラスコー展:⑥感想:第7章 8章 クロマニョン人って? どこから来た? その時日本は?

■ラスコー展:⑤感想:5章・6章 「ラスコーの研究」と「芸術の始まり」 の続きです。7章はクロマニョン人の正体や、彼らがどこから来たのか。謎のクロマニョン人の正体を説きあかします。そして最後の8章では、ヨーロッパでクロマニョン人が活躍時代、日本の…

■ラスコー展:⑤感想:5章・6章 「ラスコーの研究」と「芸術の始まり」

■ラスコー展:④感想:第4章 壁画に遠近法や日本画の技法を発見!?の続きです。 5章「ラスコーの壁画研究」のコーナーは、ラスコーの壁画について、当時の動物や壁画のモチーフについて紹介されたり、調査研究の歴史などもパネル展示されています。また、フ…

■ラスコー展:④感想:第4章 壁画に遠近法や日本画の技法を発見!?

■ラスコー展:③感想:第2章 模型から見えること 「ネコ科の部屋」は源流? の続きです。 4章の「ラスコー洞窟への招待」は、今回のメインの展示になります。この展示は、5か所の壁画が再現されており、その精度は、誤差が1mm以下。レーザーなどのデジタ…

■ラスコー展:③感想:第2章 模型から見えること 「ネコ科の部屋」は源流?

■ラスコー展:②感想:1章を見ればラスコー洞窟情報はほぼバッチリ の続きです。 第2章「よみがえるラスコー洞窟」 会場の中央には、1/10サイズの模型が展示されています。この模型、見せ方にいろいろ工夫があります。その中に「ネコ科の部屋」と名付けられ…

■ラスコー展:②感想:1章を見ればラスコー洞窟情報はほぼバッチリ  

■ラスコー展:①なぜ壁画を描いたのか?(見学前の仮説)の続きです。 ラスコー洞窟、クロマニョン人について、見る前に抱く疑問。クロマニョン人ってどんな人? ラスコーはどこあるの? 日本はその時代、どんなだったの? それらは1章を見れは、ほぼ理解で…

■ラスコー展:①なぜ壁画を描いたのか?(見学前の仮説)  

昨年(2016年)の11月から開催されていたラスコー展。いよいよ、2月19日までと、残り10日となり、カウントダウンに入りました。2/7には、入場者が20万人に達したそうです。協賛の人気ドラマにさりげなく挿入されたりとなにかと話題にはなっています。興味…