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コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

■山種美術館:日本画の教科書 東京編

山種美術館では、「日本画の教科書」と題して、京都に引き続き東京編が開催されています。(4/16まで) 京都編は行けませんでしたが、東京はどうしても見たい、知りたいことがあって、ぜひと思っていました。また幸いなことに以前、速水御舟展で気になっていた…

■MOA美術館:《月下紅白梅図》 杉本博司

《紅白梅図屏風》には真っ黒バージョン《月下紅白梅図》があります。その存在を知ったのは、2015年《紅白梅図屏風》が外遊する前に、MOA美術館で《燕子花屏風》とともに展示されていた写真で知りました。いったいこれば何なんだろう・・・その後、対面す…

■MOA美術館:国宝 色絵藤文茶壺(常設)の新発見!?

熱海のMOA美術館のもう一つの看板作品、国宝《色絵藤紋茶壷》 これまで何度か訪れた際、いつも展示されていた記憶があります。それもそのはず、MOA美術館の常設展示品だったのでした。何度となく見てきたのですが、《紅白梅図屏風》以上にその価値がわ…

■尾形光琳 《紅白梅図屏風》 鑑賞の変遷

2年前の2015年5月 琳派400年。根津美術館で尾形光琳の代表作《紅白梅図屏風》と《燕子花図屏風》が同時展示されました。《紅白梅図屏風》は何度か見てきたのですが、何がいいのか全くわかりませんでした。その時に記録した日記を、こちらに移動しました。 ■…

■図録の活用法:後半の作品解説の番号を一発でひく方法

美術展に訪れた際に、「図録を購入するのは当たり前」派と、「気に入ったら購入」派、「高いから買わない」派、「そんなのいらない」派・・・・ いろいろだと思うのですが、せっかく購入したら有効に活用したいもの。そのための工夫を紹介したいと思います。…

■長谷川等伯:《松林図屏風》 感想② 2017年 描いたのは海岸? 山並み?

■長谷川等伯:《松林図屏風》 感想① 2017年 の続きです。初めて見た印象は、あれ? イメージと違うでした。期待が大きかったせいか、ちょっと拍子抜け。ところでこの屏風が描かれたのは、海? なんだか山に見えるのですが・・・ ということで探索がつづきま…

■長谷川等伯:《松林図屏風》 感想① 2017年

東京都国立博物館で、毎年展示されているという長谷川等伯の《松林図屏風》を、お正月に見るのをライフワークしようと思うという記事を書きながら(⇒■博物館に初もうで : 毎年《松林図屏風》を10年見続けたら何が変わる?)そのうち、感想をと思っていたら、…

■カテゴリーについて(2016/12/14)

オイオイですが、下記のような構成になっていくといいなと思っています。 ■西洋美術 >モネ >エミールガレ >ラリック >国吉康雄 ■現代美術 >直島 >豊島 ■日本美術 >鈴木其一 >菱田春草 >伊藤若冲 >横山大観 >琳派 >浮世絵 ■美術館・・・メンバーズカード所有など…