コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

>燕子花図屏風

■尾形光琳:《燕子花図屏風》『伊勢物語』第9段「東下り」とのご関係は?

根津美術館の《燕子花図屏風》と東博の「名作誕生」で展示されている《八橋蒔絵螺鈿硯箱》 両作品は『伊勢物語』の「東下り」八橋が元になっています。伊勢物語って何? 東下りって? 八橋って? という方は、ぜひ両方をご覧になると理解が深まるのでお勧め…

■光琳と乾山:恒例展示《燕子花図屏風》のデザイン性をやっと理解(2018)

根津美術館で行われている「光琳と乾山」 会期は2018年5月13日まで。一週間を切りました。庭のカキツバタも見ごろを迎えているようです。《燕子花図屏風》はデザイン性が高いと言われていますが、その意味が3回目にしてやっとわかりました。 *写真の撮影、…