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コロコロのアート 見て歩記&調べ歩記

美術鑑賞を通して感じたこと、考えたこと、調べたことを、過去と繋げて追記したりして変化を楽しむブログ 一枚の絵を深堀したり・・・ 

■ブログ備忘録(2017.02.19設置)

ブログの設定変更の記録  管理上気づいたこなど

  • ■(2017.04.08)PVのアップの理由は?
  • ■(2017.04.07)◆プライバシーポリシー・パンくずリスト設定
  • ■(2017.04.04)アナリスティックのエラー原因 やっと判明 
  • ■(2017.04.01)自分のペースつかめる
  • ■(2017.03.31)ちなみにみんなのアクセス数ってどれくらいなの?
  • ■(2017.03.25)シリーズ物は、セオに不利
  • ■(2017.03.20)検索流入の変化 きっかけ 
  • ■(2017.03.03)食べログへブログから投稿
  • ■(2017.03.02)ブックマークは、はてな以外のサイトでも可能
  • ■(2017.02.25)鑑賞メモタイトル リンク
  • ■(2017.02.25)過去の日付での登録 更新情報infoあり
  • ■(2017.02.22)◆学びグループに参加
  • ■(2017.02.22)注目記事はどこから?
  • ■(2017.02.20)いつの間にか「はてなの人」に・・・
  • ■(2017.02.19)◆はてなスターとりはずし(お試ししてみる)
  • ■(2017.02.17)◆コミュニティー登録  
  • ■(2017.02.05)日曜美術館 長谷川等伯OA アクセスが5倍 
  • ■(2016.12.19)◆アナリスティック 設定

 

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■「茶碗の中の宇宙」&「特別展『茶の湯』」がコラボのお得なチケット 

話題の「曜変天目茶碗」が、もうすぐ東京国立博物館にやってきます。気になるなら前売り券を用意したいところですが、現在開催されている、近代美術館の「茶碗の中の宇宙」にも興味があれば共通券があります。お得なチケットの紹介です。 

東博の『茶の湯』に行ってきたので追記しました(2017.4.16) 

 

 

  • ■茶碗の展示が近代美術館と東博
  • ■近代美術館と東博のコラボレーション
  • ■ガイド・イベント
  • ■『碗の中の宇宙』参考書籍
    • 〇茶碗の中の「宇宙」について 
  • ■茶碗の鑑賞歴(覚書)
    • 〇長次郎
    • 〇油滴天目 
    • 〇永楽歴代と十七代永楽善五郎展
  • ■おすすめ記事

 

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■ミュシャ展を見て・・・民族のアイデンティティーとは何かを考えさせられた

ミュシャ展を見て感じたことは、自国の歴史についてでした。スラヴの歴史はもちろん、日本の歴史を知りません。その国に住んでいる人たちは、自国の歴史は理解していると思っていました。自国の歴史が描かれた絵を見たらみんな同じ思いにかられるのかと・・・しかしその国でも捉え方はそれぞれ・・・民族のアイデンティーについて考えさせられる展示でした。

 

 

 

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■『椀の中の宇宙 曜変天目茶碗の研究と成果』

図書館でミュシャ関連の大型本を探していたら、焼物の大型本が目に入りました。そうだ、曜変天目茶碗の写真でも見ておこう! 今度、東博静嘉堂曜変天目も来るようだし・・・と思い、別の書架を見たら『椀の中の宇宙 曜変天目茶碗の研究と成果』という本が目に入りました。パラパラ見ていたら面白かったので借りてみました。

 

  • ■書籍概略
  • ■著者略歴
  • ■内容
  • ■第一部 研究の経緯より
  • ■無言の対話
    • 〇物理の目で陶芸作品を見る
    • 〇技法を流動学でとらえる
    • 〇新しい「曜変」の創造
    • 〇物理における「写し」と「再現」
    • 〇無言の対話の大切さ
  • ■物理学の知識が茶碗づくりのコツをつかむ 
  • ■幻の名器 曜変天目を再現
  • ■中国人民政府に招かれる 
  • 曜変天目茶碗とは・・・・
    • wiki pedhiaによると
    • 〇『椀の中の宇宙』p98 より
  • ■新たな曜変天目茶碗

 

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■ミュシャ展の感想 スラヴ叙事詩は舞台装置!?

ミュシャ展を1日かけて鑑賞しました。そこから見えてきたこと、感じたことを紹介します。スラヴ叙事詩って舞台装置だった!? まるで舞台を見ているような錯覚に陥りました。 今回の目玉、スラヴ叙事詩は撮影できます。その写真を使いながら、思ったこと感じたことをつれづれに・・・・

 

  • ■1日がかりでミュシャ展の鑑賞
    • 〇実物の情報量は違う
    • 〇一枚の絵を3回に分けて見る
    • 〇映像コーナー 他のミュシャコーナー
    • 〇アートライブラリーへ
    • 〇夕方の部は拡大鑑賞と写真撮影
  • ミュシャの「スラヴ叙事詩」を知ったのはいつだった?
  • ■知っているミュシャと違う?!
  • ■早くから信念を持っていた 
  • ■ラリック美術館の「ミュシャとラリック」
  • ■展示は、企画者によってとらえ方が違う・・・
  • ■スラヴ叙事詩の本質はわからない
  • ■これは舞台装置では?  群集劇を見ているかの錯覚
    • No13《フス派の王、ボジェブラディとクンシュタートオイジ―》
    • No6《東ローマ皇帝として大観するセルビア皇帝ステファン・ドゥシャン》
    • No15《イヴァンチツェの兄弟学校》
  • ■多彩な登場人物と印象派を感じさせるテクニック
    • 〇登場人物 一人一人に役割が
    • 〇指示待ちから自立への戸惑い
    • 〇霞の中の聖堂と光
    • 印象派を思わせるタッチ
  • ■構図の共通性
    • 〇天空と下界
    • 〇光の効果
    • 〇前景・中景・後景
    • 〇低・中・高
    • 〇アーチの連続による奥行き+平面+前景
  • ■画面の中にみる異時同図
  • ■追記(2017.04.12) 日曜美術館 「ミュシャ 未来を見つめる超大作」

 

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